まず最初に注意しなくてはいけない点は「危険」な点です。
レーザーの知識のない素人が処置をするので、ヤケドや色素沈着、最悪失明の可能性もあります。
必ず説明書を良く読み、適切な処置を行いましょう。
まぶたの上は皮膚が薄く、眼球までレーザー光が届いてしまうので、まぶたの上の毛はレーザーを当てないでください。
次に、 自分1人で脱毛する場合、キレイにまんべんなく照射することが難しいということです。
顔や腕はレーザーを当てやすいのですが、背中や肩などといった、目が届きにくい部位の脱毛はレーザーを照射しずらいため、照射漏れしてしまう場合があります。
下手をすると毛の濃さがまばらになってしまうので注意が必要です。
あとは、加減がわからないうちは、高い効果を得ようとして、レーザーの出力を強く設定しすぎないようにしましょう。
早く脱毛した気持ちはわかりますが、ヤケドや色素沈着には気をつけてください。
全てにおいて言えることですが、取り扱い説明書をしっかりと読み、理解した上で適切な処置を行うことが大事なのです。
次回は、家庭用レーザー脱毛器のメリットを記述します。
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