2008年11月アーカイブ

家庭用レーザー脱毛器で気をつける点

家庭用のレーザー脱毛器で脱毛する場合、クリニック等の専門的な場所での処置とは違い、当然ながら自分で処置することになります。

レーザーは正しく適切な使い方をすれば効果のあるものですが、適切な使い方をしなければ非常に危険なものです。

取り扱い説明書をしっかりと読み、わからない点や疑問点はメーカーに問い合わせるなどをして、しっかりとした使用方法で正しい使用をしましょう。

 

主に気をつける点は以下の通りです。

 

■目を保護する

レーザーが反応するものは毛に限ったことではありません。まぶたなど目の周辺には使ってはいけませんし、レーザー照射部分を覗き込んでもいけません。眼球を傷つけ、失明する恐れがあります。

 

■出力をむやみに強くしない

はやく脱毛したいという気持ちはわかります。
しかし、いきなり強い出力でレーザーを照射しても、毛根周辺の肌へのダメージが強くなってしまいます。
太い毛根は太い分、レーザーを大量に吸収するため、弱でも効果は充分に出ます。
「太い=強」じゃないと効き目がない、と思うのは早とちりです。

 

■照射前に毛を剃る

レーザー脱毛は毛根を焼くため、周辺の肌へのダメージもでてきます。
毛を剃ることによって、なるべく肌への負担を減らしましょう。それによって、レーザー照射時の痛みが軽減されます。

 

■照射前は毛を抜かない

さっき記載したとおり、レーザー脱毛は毛根を焼きます。そのため、毛を抜いてしまうと、その部分には脱毛効果が発揮されません。レーザー脱毛をする際、毛は抜かずに剃るようにしましょう。

 

■清潔に

レーザーを照射することにより、しばらく肌の状態は弱くなってしまいます。
照射前も後も清潔にし、炎症の危険性をなるべく抑えるようにしましょう。

 

■冷やしながら

照射前と照射後に肌を冷やすことにより、痛みを軽減させる効果があります。
また、照射後にしばらく冷やすことにより炎症を抑える効果もありますので、肌のためにも冷やすということをした方が良いでしょう。

 

以上、主な注意点を記載しましたが、これが全てではありません。
取り扱い説明書をしっかり読み、正しい脱毛を行ってください。

 

家庭用レーザー脱毛器のメリット

まずメリットとしてあげられるのは、お金が節約できるということです。

家庭用レーザー脱毛器は、下は1万円以下、上は数十万としますが、家庭用レーザー脱毛器として効果が高いと言われているi-epiの値段は10万ちょっとします。

一方、クリニックでの脱毛の場合は、一部位の脱毛が完了するまで数万~数十万かかってしまいます。

一部位で考えれば値段に大差はないかもしれませんが、家庭用の場合は全身どこでも好きな場所を脱毛できます。

もしクリニックで全身を脱毛しようとすると数百万円かかってしまいますが、家庭用の場合は買ってしまえば、追加料金をとられることなく脱毛できます。(電気代はかかりますが・・・)

複数箇所の脱毛を考えているのであれば、家庭用レーザー脱毛器は金銭面でお得なのです。

 

 

もう1つのメリットとしては、自分で好きな部位を脱毛できるということです。

クリニックでは脱毛することが恥ずかしいような場所も、自分で脱毛するのなら恥ずかしさはありません。
そのような部位ではなくても、クリニックやエステ自体に抵抗がある方もいらっしゃいます。

人目を気にせず脱毛できるということは、家庭用脱毛器の大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

 

rayclinica パーソナルレーザー脱毛器[出力レベル5段階] i-epi(アイ・エピ)i-epi(N)

 

 

スポンサードリンク

ウェブページ