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レーザー照射後の肌

赤みと毛嚢炎

レーザー脱毛の処置後、個人差はありますが1~2週間は皮膚の赤みが続くことが普通です。また、レーザー照射後は皮膚の保護機能が弱くなってしまうため、毛嚢炎になりやすくなります。

レーザーの処置後は炎症対策の塗り薬を処方されると思いますので、きちんと塗布して下さい。そして毛嚢炎や腫れの発症や悪化を抑えるためにも、照射当日の入浴と飲酒は控え、温泉や海水浴等は赤みが消えるまでの1~2週間は我慢して下さい。

レーザー脱毛が完全に終わるまでは、紫外線にも気をつかった方が良いです。日焼けや色素沈着によりレーザー照射に影響が出てしまうので、紫外線ケアには充分に気をつかいましょう。

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泥棒髭

レーザーを照射すると、毛が焼けて膨張するため、普段以上にヒゲが濃く見える状態が数日間続きます。通称、泥棒髭と呼ばれるもので、この焼けた毛は1~2週間という時間をかけて少しずつ抜け落ちてきます。

この毛は死毛といい、カミソリで剃ろうとしても上手く剃ることはできません。入浴時など毛穴が開いている時に抜けやすいので、こまめに入浴すると良いかもしれません。

ピンセットなどで無理に抜こうとすると途中で千切れてしまい、埋没毛と言って皮膚の中に埋まってしまうことがあるので、自然に抜け落ちるまで我慢しましょう。オススメはしませんが、どうしても我慢できず自分で抜く場合は、千切れないよう慎重に無理せず引っ張って下さい。もしも埋没毛になってしまっても、数年後には皮膚に吸収されキレイな状態になります。

 

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blog last update 2010.07.15